ファミリー向けのメゾネットタイプの賃貸物件のデメリット

乳幼児を子育て中の人は安全面に配慮が必要

3歳くらいまでの乳幼児がいる家庭では、階段に注意が必要です。特にハイハイをするようになると、階段までハイハイをして行ったり、階段で遊ぶようになります。階段の下、上の部分にベビーゲートを設置することは必須です。ベビーゲートを設置しても、メゾネットタイプの部屋は子供に何かがあった時、すぐに確認することができません。すぐに駆けつけられないので、子供が遊んで怪我の元になるような物を置かないなどの工夫が必要です。親の目の届くところに子供がいて欲しい時は、結局子供と大人の空間を切り離すことはできません。子供が小学生以上になれば、子供部屋とリビングなど部屋を分けることができて便利ですが、乳幼児の時には利便性に応じての配置が必要です。

電気代が高くなることが多い

居住空間が2つに分かれていると、冷暖房を別々に使うこともあり、電気代がかさむ傾向です。特に体温調節ができない乳幼児を育てていると、24時間快適な空間にするために常にエアコンをつけていることも。メゾネットタイプの賃貸住宅は、広さがあり寒さが気になることがあります。なるべく日当たりがよく、電気代がかからない部屋を選ぶことが重要です。子供が電気をつけっぱなしにしていて、消されているかどうかを確認しにくいのもデメリットです。消し忘れを防ぐために、センサータイプの電気を使うとよいでしょう。電気代を節約するためには、上階は寝室、1階はリビングなどに分け、家族がいる場所を統一しておき、効率的に電気を使うのが最適です。

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